エンディングノートを作成します。

エンディングノートで、相続発生した際の様々な事が見えてきます。ご連絡ください。

エンディングノートの作成
(エンディングノートプレゼント中!)

エンディングノートとは

書店に並ぶエンディングノートを7冊ほど購入して、どういった内容がエンディングノートとして定義されるかを調べました。

エンディングノートには2つの側面がありました。

1つは映画にもなったように故人の記録です。

2つめは残された方のためのもの

このサイトでは2つ目の残された方のためのエンディングノートについて紹介したいと思います。

※ 事務所ではオリジナルのエンディングノートを用意して、解りやすくご説明致します。

エンディングノートの記載内容

それでは、「残された方のためのエンディングノート」とはなんでしょうか?

ここでも2つに分けて考えたいと思います。

1) 葬儀など、亡くなった瞬間から必要な情報
2) 財産の分配について

先に言えば2)の部分は「遺言書」とほぼ同じ内容になるかと思います。

詳しくは「遺言書」をご覧いただければと思いますが、エンディングノートの財産についての記録があれば、残された遺族の方にとって亡くなった方の財産の特定の作業が省け、とても楽になります。

ただ、注意を御願いしたい事は、エンディングノートに財産の分け方、例えば長男に土地をあげる・・と書いても法的な効力は全くありません。法的な効力を持つためには法的に遺言書の体裁をとる必要があります(もちろん、エンディングノートであっても、遺言書の体裁(法律で定められた書き方に従って書いてある)が整っていれば良いですが、初めから遺言書として作成したほうが安心です。

もちろん、エンディングノートへ記載したほうが良い財産もありますので、事務所ではオリジナルのエンディングノートを使ってご説明させて戴きます。

次の 1)の 亡くなった瞬間から必要な情報についてご説明します。

残された遺族が自分の事で困らない事が基本

残念ながら万が一の事はどなたにも起こる事です。

その時にどういった情報があれば良いか?

実はお葬式の際、誰を呼べば良いのか?葬儀の費用は?・・・

など、いろいろな事を急いで決める必要があります。

ところが、実際にはそんな事を考える余裕も時間もありません。

慌ただい中、葬儀屋さんの一般的に・・という指示通りに過ごす事となってしまいます。

事務所ではオリジナルのエンディングノートをご用意しております。

書店などで入手できるエンディングノートに全て目を通し、これまでの業務経験を加味して作成しました。

もちろん、市販のエンディングノートを手にとって、ご自身で作成する事もできますが、事務所では作成にあたっての指導・説明をお客様の立場で行います。

「残された遺族が困らないエンディングノート」を一緒に作成しませんか。

もちろん、既に作成した、或いは新たにお求めになったエンディングノートをご持参して戴いてもかまいません。

ところで事務所へは、お子様が親に書いて貰う目的でおいでなる方もいらっしゃいます。

ご本人様、又は、お子様連れなどご家族でおいでになっても十分、ご対応させて戴きます。

事務所では、相続について様々な業務(業務実績をご覧ください)を行っています。

是非、ご家族でおいでください。白板を使い、相続について解りやすくご説明致します。

事務所は八王子駅から便利な場所にあります。事務所案内もご覧ください。

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