八王子での遺言書はお任せください

相続が始まった「後」の事を十分に知っていなければ、遺言書は作成できません。

安心価格ですが、14年間の公正証書遺言作成実績による安心サポートです。

公正証書遺言安心パック:58000円

じっくり作成したい・・・作成に数ヶ月かかってもこの金額は変わりません。遺言書の「いろは」から、納得のいくところまでご相談させて頂きます。
もちろん、対象となる財産による割増など、一切ありません。完全、「定額」です。

  1. 遺言書作成相談(何度でも、何ヶ月でも、納得がいくまで、ご相談を継続します)
  2. お客様のご要望に沿った遺言書案の作成
  3. 最寄りの公証役場作成の案文提供
  4. 半年間の無料サポート

★ 財産の金額による報酬の上乗せは一切ありません。定額でのご提供です。

★ 事務所オリジナルの「遺言書作成マニュアル」を使います。

メニュー 料金
(税別)
詳細
公正証書遺言
安心パック
¥58,000 1 遺言書記載事項
1) 不動産1筆
2) 預貯金(何行でも)
3) 執行者選任
※ 上記は基本パック内容です。
2 公証役場作成の案文のご提供
 (実際に作成するものと同じものです)
3 必要に応じた、改訂作業
4 公証役場作成日程調整
5 公正証書遺言作成当日の同行
<実例>
遺言者(父)が、長男へ不動産(自宅のマンション)と、金融資産の全てを相続させ、更に執行者として長男を指定する場合。
※ 執行者も付いた安心パックです。
記載内容の追加 ¥10,000 安心パックに以下の内容を追加する場合:
1) 不動産
2) 葬祭承継者
3) 二次相続
<二次相続を追加する例>
上記の基本パックの実例に追加して、遺言者よりも長女が先に亡くなった場合(同時死亡を含む)、遺言者の孫等に相続させる又は遺贈する場合など。
複雑な事案の追加 ¥30,000 上記に追加して、例えば葬儀の内容など、項目の追加では対応できない複雑な内容を追加する場合です。
戸籍謄本・評価証明書・名寄帳等の取得 ¥3,000 公証証書遺言作成の際、公証役場で求められる書類を取得するサービスです。
自筆証書遺言の検認 ¥90,000 家庭裁判所への手続サポートです。司法書士による代理申請となります。
公正証書遺言の証人 ¥10,000 出張費(往復2時間以内)を含みます。(交通費実費)
執行者の就任 ¥30,000 司法書士などを執行者として指定する場合です。公正証書遺言保管費用を含みます。

上記以外の費用は無料相談でご確認ください。

自筆証書遺言や公正証書遺言の作成について

遺言書の作成には、事務所での過去のノウハウを詰め込んだ、遺言書作成マニュアルをご用意しております。八王子公証役場から徒歩1分で、公正証書遺言の作成もとても便利です。

事務所オリジナル
補助資料
詳細
事務所オリジナルのDVD
プロのアナウンサーの方との質疑応答の形で説明をおこなっています。
実は、下で紹介する遺言書作成マニュアルのDVDバージョンとなっております。
遺言書作成マニュアル:
この1冊で、遺言書が完成できる事を念頭に作成しました。文例等は、全て実績あるものを使っております。

ご存じですか?遺言書の作成は、遺言執行の経験が必要です。

遺言書の作成をサポートする人は・・・

法律知識は当たり前ですが、

実務上、本当に大切な事は

お客様のご希望に添った遺言書を作成するというプロセスを何回繰り返したか・・だと思います。

そして最も大切な事は・・・

実際に遺言執行の経験を何回行ったか・・・です。

遺言執行とは、遺言書に書かれた内容を実現する業務ですが、これを実際に何度も行っていないと、その基本となる遺言書に甘さが出ます。

作成した遺言書が実際の相続が発生した場合、どのように扱われるを知らずに、頭だけで、知識だけで遺言書を作成するのは、形の上では可能ですが、一抹の不安を覚えます。

事務所では、遺言作成の経験だけでなく、遺言執行の経験も豊富にありますので安心して遺言書作成をお任せください。

一方、信託銀行など、100万円を超える金額で公正証書遺言を作成する会社もあるようですが、実際は公正証書遺言の作成には、それほどお金は掛かりません。

※ 事務所費用はコチラをご覧ください。

※ ご参考までに、事務所で作成する遺言書と信託銀行で作成する遺言書との違いもご覧ください。

公正証書遺言の場合、公証役場で最低でも120歳まで(当然に延長可能)保管されます。遺言書の保管の為に費用を払う必要はないのです。公証役場の手数料に含まれているとお考えください。八王子のの公証役場から徒歩1分の事務所です。

※ 事務所では、遺言書と一緒にエンディングノートをプレゼント。遺言書と一緒に活用戴ければ嬉しいです。

遺言書について

遺言書は遺産分割の一つの方法です

遺産分割に4つの遺産分割の種類がありますが、遺言書はその中の指定分割というものです。

「遺言」は、これからの自分自身の財産管理について書いたものです。

ただし、あくまでも、自分が亡くなった時に残った財産についてです。

遺言書に「不動産を○○に相続させる」と書いたから自分では売る事が出来ない・・わけではありません。

遺言書に書いてあっても、自由に処分・売却する事は出来ます。

つまり、遺言書は、亡くなって初めて効力が出る契約書であって、亡くなる瞬間まで、単なる紙切れにしか過ぎません。

>また、遺言書の作成の際、心がけて欲しい事として

  1. 「ご自身の思い」を伝える。
  2. 「財産を託された家族が納得するよう配慮する。」

1 については、お客様の意志ですからご自身で決めて戴きます。

但し、2 については実際に遺言執行を行った数々の経験から様々なご提案ができるものと思います。

遺言書の作成で一番、大切なところです。

ところで、遺言書にはご自身で作成する自筆証書遺言と公証役場で作成する公正証書遺言の2つがあります。

詳しくは「遺言書作成費用」をご覧ください。

例えば、盲目の方の場合や、病気等で署名できない場合は自筆証書遺言は不可能となりますが、公正証書遺言であれば可能となります。

事務所では、一人一人のご希望に沿った遺言書作成のお手伝い、サポートを行います。

ただし、遺言書は相続対策の一つでしかありません。実際に遺言書通りに遺産分割を行おうとしても遺留分の問題もあります。

いうまでもありませんが、事務所では、遺留分を含め、実際の遺産分割の現場を想定した遺言書の作成をお手伝いしております。また、遺言書は残された方の事が、その手続きに困らないように「公正証書遺言」をお勧めしております。事務所は八王子の公証役場のすぐそばです。

事務所へ遺言書作成を依頼するメリットについて


遺言書の書き方の本は書店に溢れています。

もちろん、遺言書には大きく分けて、ご自身で作成する自筆証書遺言と、公証役場で作成する公正証書遺言の2種類がありますが、費用など含めたメリットやディメリットもあります。

ただし、遺言書の作成を専門家へ依頼するのは、単なる法律知識のサポートだけではないと事務所では考えます。

単純に法律に従った遺言書は勉強だけで可能でしょうし、聞きかじった知識を盛り込んでも限界があります。

遺言書を作成する専門家は大勢おりますが、事務所では、実際に相続が行われる風景を思い浮かべるだけので経験と実績があります。

事務所では次の強みを生かした遺言書を作成しておりおりますので、無料相談をご利用して、その価値を検討戴ければと思います。

※ 事務所では信託銀行での遺言信託はお勧めしておりません。>>理由

  1. 相続が始まる前の対策を行う・(詳しくは財産の保全をご覧ください)
  2. 法的に問題がないこと。これは当然ですね。
  3. 遺言執行(遺言書に書かれてある事が実際に実行できる)に配慮する。
    ※ 事務所で最も力を入れるところです。実際の執行業務を通じて得たノウハウを文書として残します。
    遺言執行者を選任する事をお勧めしております。期待された業務を行わない場合は遺言執行者の解任も出来ます。
  4. 遺言書を無料で保管(事務所が契約する貸金庫保管)し、書き換えなど何時でも対応できます。
  5.  これは付随的なメリットですが、事務所から徒歩1分の場所に八王子、公証役場がありますので、とても便利だと思います。
    ※ 上記の2番目は実際に行わなければピンと来ないかもしれませんが、遺言書の全てがこの2番目にあると考えます。

先ずは無料相談をご利用いただき、事務所が得意とする遺言書の作成についてお話できれば幸いです。事務所は八王子の公証役場が徒歩1分です。

遺言書作成の費用について

ここでは自筆証書遺言・公正証書遺言の費用について説明します。

1 自筆証書遺言の場合

1  自筆証書遺言の場合 費用は「不要」です。

書籍を購入した場合でも、予算2000円もあれば十分でしょう。

ただし、相続が発生してからの費用が発生します。

自筆証書遺言の場合、検認が必要となりますが、検認の申立書は収入印紙800円です。

ところがこの検認するまでが大変なのです。

遺言書の発見から検認までの流れをみてみましょう。

検認についての必要書類などもう少し詳しい情報はこちらもご覧ください。
  ↑申立書のダウンロードが出来ます。

No 業務内容細
相続が開始(被相続人が死亡)後、遺言書を発見したら、相続人が直ちに相続開始地の家庭裁判所に提出して検認の申し立てをします。八王子にお住まいの場合は、立川の家庭裁判所とへの申し立てとなります。
家庭裁判所で検認申立ての手続きを行います
。 【必要書類】    
・検認申立書    
・遺言書    
・被相続人の戸籍謄本    
・相続人全員の戸籍謄本    
・切手(相続人の人数分以上)
家庭裁判所より相続人全員と利害関係人へ検認期日の通知書が送付されます。 上記の切手はこの際の封筒に貼るものです。
家庭裁判所による検認調書の作成。
検認後遺言書は、検認済証明書を付して申立人へ返還します。

相続が開始し、慌ただしい中で(場合によっては相続税の申告のため10ヵ月以内に完了する必要があります)これらの手続きをする事は、かなりの負担となります。

普段、お仕事をされているような相続人の方にとって相続人全員の戸籍謄本などの必要書類を集めるのはそれだけで大変ではないでしょうか?

相続人全員が家庭裁判所へ集まる場合、遠方の方の参加には交通費が発生します(必ずしも参加する必要はありません)。八王子市のお住まいの方は立川の家庭裁判所へ行く事になります。

結果的には、相続人は、費用と時間の二つ面ので大きな負担を負う事となります。

また、個人が考えて作成した遺言書の場合、せっかく検認が出来ても、法的に有効でない場合も意外に多くあります。

検認は、亡くなった方が作成した事を証明するもので、中味について、それが法的に問題ないか、どうかは判断基準ではありません。 そのため、遺言通りの遺産分割が出来ない場合も多くあります。

自筆証書遺言は手軽に作成できるメリットありますが、出来れば専門家に中味だけでもチェックしてもうら事をお勧めします。

事務所では自筆証書遺言の中味のチェックを行っています。八王子で遺言書をお考えの方は、先ずは無料相談をご利用ください。

2 公正証書遺言の場合

公正証書遺言の場合は、上記の検認の作業が不要となります。つまり自筆証書遺言のように相続人の方での発生する費用を抑える事ができます。そのため、事務所では公正証書遺言をお勧めしております。

※ 公証役場で発生する費用について

たとえば2,000万円の財産の場合。

1人に単独相続(配偶者に全額相続する場合など) 

手数料:23,000円+加算金:11,000円=合計34,000円

2人に相続 (配偶者とお子様1人に均等に相続する場合)

手数料:17,000円×2人=34,000円+加算金:11,000円=合計45,000円

※ 公証役場の費用詳細は公証役場のサイトをご覧ください。八王子の公証役場で作成する場合の実費部分となります。

相続人が複数、たとえば2人いる場合、遺言書は1通であっても2つの法律行為があったと見ます。そのため上記の場合、2,000万円を2人で均等に分けた1人分、1,000万円の相続が2つ生じたとして計算を行います。

なお、加算金は遺言書1通についての考え方なので11,000円は変わりません。

また、遺言書の正本、謄本を取るため、その費用が平均で3,000円程度かかります。(費用については事案によって変わってきますので事前に公証役場で確認してください。)

この費用を自筆証書遺言の場合とで比較すると相続人に迷惑をかけない上に結果的には費用を少なくて済むのではと思います。

参考)弁護士などの専門家へ依頼した場合:

ところで弁護士へ依頼した場合はいくらかかるでしょうか?

手数料は

基本 300万円以下の部分      20万円
300万円をこえ3,000万円以下の部分  1%
3,000万円を超え3億円以下の部分  0.3%
3億を超える部分          0.1%

複雑又は特殊な事情がある場合は別途、協議により定める額を加算します。

(弁護士法及び日本弁護士連合会の報酬等基準規定 会規第20号に基づくものです)

たとえば相続財産が2,000万円の場合、弁護士へ依頼すると300万円までの20万円と300万円から2,000万円までの1,700万円について1%である17万円を加え、合計37万円となります。

この費用の上に、さらに公証役場でかかる費用が必要となってきます。

つまり、配偶者一人の2,000万円の相続を行う遺言書を作成した場合、弁護士を介した場合では弁護士の手数料プラス公証役場の費用とで、少なくとも40万円以上の費用が必要となってきます。ところがご自分で行えば3万5千円程度ですみます。十分の1の費用という事になります。

ただし同じ作業であっても弁護士へ依頼する場合と行政書士へ依頼する場合とでは費用に大きな差があります。

相続が複雑で訴訟にも発展しそうであれば、弁護士へ依頼するのも一つの方法ですが、そうでなければ、経験者や知り合いの行政書士などを利用したほうが確実に費用は安く済みます。

事務所では 58,000円で公正証書遺言の作成完了までサポートします。

>> 費用の詳細はコチラをご覧ください。

先ずは無料相談をご利用の上、検討戴ければと思います。

これまで専門家への遺言書作成を躊躇された理由は実はこの手数料の金額だったのではないでしょうか。

ご自身で作成する場合、公正証書遺言を作成する場合は公証人からアドバイスあると思いますので、そのアドバイスに従ってください。

信託銀行の遺言信託との違い

街の小さな事務所と比較すると、信用度で勝る信託銀行で遺言書を作成する・・・

というのも納得できますが、先ず、信託銀行で作成する遺言書と事務所で作成する遺言書の違いが何処にあるか説明したいと思います。

そもそも・・で恐縮ですが、遺言信託は法律で定める「信託法」に規定される「遺言による信託」ではないという事です。

ではなに?

これは、単なる公正証書遺言の作成をサポートであり、死亡となった場合、遺産の整理業務を行うという事です。

信託銀行で遺言書を作成した場合、100万円とか200万円とか話を聞きますが、銀行で作成する信用度と、公正証書とは、全く関係がありません。

遺言書にお墨付きを与えるのは公証役場であり、信託銀行ではありません。ちなみに、銀行は民間会社です。将来の離合集散も過去あったように、今後もあることは当然と考えるのが普通でしょう。

そもそも、信託銀行の目的は、富裕層の財産把握であるわけですが、業務として

1 遺言書の作成
2 遺産整理

がありますが、2の遺産整理は遺言書の中で執行者と定められた人は誰でもできます。

つまり、誰が作成しても、公正証書遺言に変わりありません

そして、一番の問題は、相続人の間で紛争関係となった場合、いわゆる、揉めた場合、

信託銀行は執行者に就任しません

遺言の目的は、銀行に財産を把握させるためのものではありません。一番大事なところで、銀行はあっさり、手を引くのです。

そもそも、遺言書は、相続人の間に紛争等がない事を希望して、遺言書を作成し、万が一紛争が発生しても自分の心意を知っている執行者が解決する事を望んでいるのです。

そもそも信託銀行は、担当者の転勤があります。2~3年で転勤しまう事が多いので、遺言書の心意を知った担当者がおらず、執行業務に就任できない現実もあります。

また、よく遺言信託のうたい文句で遺言書の保管業務というものがありますが、

一番大切な原本は「公証役場」に保管されており、万が一、作成した公正証書を紛失しても本人であれば、 再発行が簡単にできるのです。

信託銀行には、それなりの社会的役割があります。

遺言信託もその中の一つと思いますが、数百万円払って遺言書を作成し、いざ執行となると、執行者に就任できません・・では、一体、なんのために高いお金を払って遺言書を作成するのか解らなくなります。

実はこれ、事務所での経験でもあります。費用が高い事よりも、執行者に就任しない事がとてもショックでした。

事務所では遺言書を作成する際に、執行者が誰であっても、その方が遺言者の真意を知っている事を前提に、執行者に代理権も付与します。

これは、万が一の紛争や、煩雑な手続となっても、遺言者の真意を弁護士や司法書士に伝え、執行者の代理人として、相続財産の分配など遺言者の真意にそった遺産分割を行うためのものです。

執行者が就任しない事がどれだけ、遺言書の真意に不誠実であり、遺族にとってディメリットを与えるかを考えると、個人的には、信託銀行以外で作成する事をお勧めしたいと思っているくらいです。

各信託銀行でセミナー等をおこなっていますが、遺言書の必要性はもちろんの事、それでも問題が発生した場合、どうなるのか?説明して欲しいものです。

100%完璧な遺言書など、特殊な場合を除いて、存在しないのですから・・ 八王子の遺言書作成はおまかせください。

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